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暇だったので一気に書いてみた。

7月に国道360号を走ろうとして見事に通行止めを喰らった挙句、国道471号が何故か通行可能になってて涙目になってから2ヶ月。
岐阜県の交通規制のサイトを見ていたら未だに国道471号線が通行可能となっているという事で今回の帰宅ルートは既に決めてありました。
今年は雨が少なかったのが幸いしてか、珍しく通行期間が長かったみたいですね。
恐らくですが、これから台風が来て土砂崩れで通行止め→冬季閉鎖のコンボが来るのは確実であり、通れる時に行かないと次はいつになるのか分かったもんじゃないんで、命を掛けて走って来ましたよっと。

てな訳で以下は居眠り運転の心配が無い道路のレポにて御座る。
むぎや祭り会場を後にして念の為の食料を補給していざR471へ。
片側1車線もつかの間でいきなりセンターラインは無くなりますが、これといって走りにくいわけでもなくロックシェードメインの山道を登っていきます。

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0196_convert_20120921204743.jpg

コチラは地図にすらシカトされている県道です。(自分も目の当たりにするまでは完全に忘れていました)反対側から来ると多分分からないんじゃないかと。
一目見た瞬間に走破する気を失せさせる道ばかりでこの辺の酷道・険道には感動すら覚えます。

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0201_convert_20120921205619.jpg

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0202_convert_20120921210543.jpg


http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0203_convert_20120921210012.jpg
最終補給地点と言ってもいい道の駅「利賀」より。
交点から大して走ってないのに辺りは完全に秘境みたいになってます。これでもまだすれ違いとかは余裕ですけど。これからの道が楽しみでなりません。



今ココなう!が不調でしたが、何故かツイート機能は生きていました。
トンネルを抜けた先は快適な片側1車線が続きます。そして突拍子無く狭くなります。

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0208_convert_20120921211131.jpg
さぁ、酷道ラリーの始まりだぜ!!ヒャッハー━━━━(゚∀゚)━━━━!!
アドレナリンの分泌量が上がっていきながらR472交点へと走り続けます。
途中で架線工事が行われていて「転落事故を無くそう」みたいな旗がありましたが、まずガードレールを設置した方が良いかと思います。

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0212_convert_20120921212157.jpg
こちらはR472交点を富山方面に向かって撮影。空港まで30km弱と非常に好アクセスなのがプラスポイントですね。

若干狭めな道を走り続けたら急に片側1車線に。なのに30km縛りなのが理解出来ません…。
そして富山21世紀の森を抜けた辺りから本格的な酷道区間へと突入します。
http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0220_convert_20120921213315.jpg


※ここから先はうp主の安全上の理由から退避スペースがあるか、前後に十分なスペースがある直線でしか撮影してません。
http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0223_convert_20120921214502.jpg

ここまで走ってきた道が凄いマトモに思える道が続きます。
見通しが悪い上にガードレールやカーブミラーなんて物は存在しないので、とてもじゃないですがカメラを構える余裕なんざありません。(こういう時の為のコンデジはバッテリー死亡の為、一眼で撮るしかなかったのです)

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0226_convert_20120921215332.jpg
山側に寄れば落石。だからといって反対側に寄り過ぎると落ちて死にます。たまに見る落石防止ネットの重要性を理解できます。

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0227_convert_20120921215728.jpg
そして県境へ。今までの人生の中で一番の県跨ぎでした。因みにゲートを越えて左側の方で何かの作業をしている人が居ましたが、こんな所で何をやってるのかとても怪しいですね。
県境を前に対向車が来て楽しい後退を経験しました。あんなに崖に寄ったのって初めてかもw

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0237_convert_20120921220312.jpg
岐阜県に入ると舗装が…。

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0241_convert_20120921221059.jpg
岐阜県道34号との交点。こちらも最凶クラスの険道となりますが、通行止めゲートどころか県道に入ることすら許されないみたいで非常に残念です。一生復旧することは無い話ですが、R471とr34を一方通行にすれば対向車が来る心配が無く走れるんじゃね?

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0246_convert_20120921221504.jpg
素晴らしい眺め。というか遠目でも久しぶりに人工建築物を見た気がします。

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0257_convert_20120921221940.jpg
自然の力って凄いですよね^^

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0260_convert_20120921223922.jpg
そしてR360交点に到着し感動のゴール!2時間で50km程度しか進めないクオリティの高い道路でした。写真を撮るためにちょくちょく止まったのと対向車の台数によって走破時間は大きく変わると思います。

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0262_convert_20120921224359.jpg
○津市みたいな悪質な隠蔽体質を感じます。ちゃんと富山○○km・南砺○○kmとか表示してくれないと分からないじゃないか!!(棒)
因みにこれを撮っている間に34GT-Rが凸って行きました。人気者な道路ですね。

ここまで来たら快適な道路になるので眠くなって仕方がないです。
今回この区間を走った事で、道路の狭さの概念が変わりましたし、ガードレールとカーブミラーがいかに大事な存在なのかを痛感しました。
もう二度と走りたくないかま是非とも再訪したいかの二者択一だとあるサイトの管理人さんが仰っていましたが間違いなく後者ですね!あの区間だけでアドレナリンの放出量の最大記録を余裕で更新したのは明白です。

そしてちょっとしたレベルの酷(険)道だともう満足できず、一週間経ってないのに身体が疼いている自分が怖いです…。
冬季閉鎖になる前にもう一度強烈な所を走りたいのですが果たしてどうなることやら…。


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むぎや祭り会場を後にして念の為の食料を補給していざR471へ。
片側1車線もつかの間でいきなりセンターラインは無くなりますが、これといって走りにくいわけでもなくロックシェードメインの山道を登っていきます。

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0196_convert_20120921204743.jpg

コチラは地図にすらシカトされている県道です。(自分も目の当たりにするまでは完全に忘れていました)反対側から来ると多分分からないんじゃないかと。
一目見た瞬間に走破する気を失せさせる道ばかりでこの辺の酷道・険道には感動すら覚えます。

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0201_convert_20120921205619.jpg

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0202_convert_20120921210543.jpg


http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0203_convert_20120921210012.jpg
最終補給地点と言ってもいい道の駅「利賀」より。
交点から大して走ってないのに辺りは完全に秘境みたいになってます。これでもまだすれ違いとかは余裕ですけど。これからの道が楽しみでなりません。



今ココなう!が不調でしたが、何故かツイート機能は生きていました。
トンネルを抜けた先は快適な片側1車線が続きます。そして突拍子無く狭くなります。

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0208_convert_20120921211131.jpg
さぁ、酷道ラリーの始まりだぜ!!ヒャッハー━━━━(゚∀゚)━━━━!!
アドレナリンの分泌量が上がっていきながらR472交点へと走り続けます。
途中で架線工事が行われていて「転落事故を無くそう」みたいな旗がありましたが、まずガードレールを設置した方が良いかと思います。

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0212_convert_20120921212157.jpg
こちらはR472交点を富山方面に向かって撮影。空港まで30km弱と非常に好アクセスなのがプラスポイントですね。

若干狭めな道を走り続けたら急に片側1車線に。なのに30km縛りなのが理解出来ません…。
そして富山21世紀の森を抜けた辺りから本格的な酷道区間へと突入します。
http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0220_convert_20120921213315.jpg


※ここから先はうp主の安全上の理由から退避スペースがあるか、前後に十分なスペースがある直線でしか撮影してません。
http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0223_convert_20120921214502.jpg

ここまで走ってきた道が凄いマトモに思える道が続きます。
見通しが悪い上にガードレールやカーブミラーなんて物は存在しないので、とてもじゃないですがカメラを構える余裕なんざありません。(こういう時の為のコンデジはバッテリー死亡の為、一眼で撮るしかなかったのです)

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0226_convert_20120921215332.jpg
山側に寄れば落石。だからといって反対側に寄り過ぎると落ちて死にます。たまに見る落石防止ネットの重要性を理解できます。

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0227_convert_20120921215728.jpg
そして県境へ。今までの人生の中で一番の県跨ぎでした。因みにゲートを越えて左側の方で何かの作業をしている人が居ましたが、こんな所で何をやってるのかとても怪しいですね。
県境を前に対向車が来て楽しい後退を経験しました。あんなに崖に寄ったのって初めてかもw

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0237_convert_20120921220312.jpg
岐阜県に入ると舗装が…。

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0241_convert_20120921221059.jpg
岐阜県道34号との交点。こちらも最凶クラスの険道となりますが、通行止めゲートどころか県道に入ることすら許されないみたいで非常に残念です。一生復旧することは無い話ですが、R471とr34を一方通行にすれば対向車が来る心配が無く走れるんじゃね?

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0246_convert_20120921221504.jpg
素晴らしい眺め。というか遠目でも久しぶりに人工建築物を見た気がします。

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0257_convert_20120921221940.jpg
自然の力って凄いですよね^^

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0260_convert_20120921223922.jpg
そしてR360交点に到着し感動のゴール!2時間で50km程度しか進めないクオリティの高い道路でした。写真を撮るためにちょくちょく止まったのと対向車の台数によって走破時間は大きく変わると思います。

http://blog-imgs-55.fc2.com/b/h/9/bh9legacy/IMG_0262_convert_20120921224359.jpg
○津市みたいな悪質な隠蔽体質を感じます。ちゃんと富山○○km・南砺○○kmとか表示してくれないと分からないじゃないか!!(棒)
因みにこれを撮っている間に34GT-Rが凸って行きました。人気者な道路ですね。

ここまで来たら快適な道路になるので眠くなって仕方がないです。
今回この区間を走った事で、道路の狭さの概念が変わりましたし、ガードレールとカーブミラーがいかに大事な存在なのかを痛感しました。
もう二度と走りたくないかま是非とも再訪したいかの二者択一だとあるサイトの管理人さんが仰っていましたが間違いなく後者ですね!あの区間だけでアドレナリンの放出量の最大記録を余裕で更新したのは明白です。

そしてちょっとしたレベルの酷(険)道だともう満足できず、一週間経ってないのに身体が疼いている自分が怖いです…。
冬季閉鎖になる前にもう一度強烈な所を走りたいのですが果たしてどうなることやら…。

[2012/09/21 23:10] | 酷道・険道系統
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